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PCIe Gen4プラットフォーム向け 高性能フレームグラバ Xtium3-CLHS PX8

Xtium3-CLHS PX8は最大8.6GB/秒の取得帯域幅と12.5GB/秒のホスト転送帯域幅を実現。7レーンのAOCケーブルと組み合わせる事で30メートルを超えるケーブル長でも最大入力データレートで画像を伝送でき、更にデータフォワーディング機能によりAOCケーブルを介して他のXtium3-CLHSグラバに接続し最大12台のPCに入力データをリアルタイムに再分配でき画像処理時間の大幅短縮を実現
目次

仕様スペック・オプション

Camera Link HS・CLHS 1~7レーン構成​
・カメラからのAOCまたはCX4ケーブル入力(1本)​
・CLHS入力パルス(アクイジショントリガー)モード1~4をサポート
コネクタ・CX4(Input):データ入力
・CX4×1:カメラからのデータ入力
・CX4×1:データフォワーディング
・DH60-27P:ボードトリガー、ストロボ、汎用I/O(メインブラケット)
・40-pin TST-120-01-G-D:ボードトリガー、ストロボ、汎用I/O(オンボード)
・16-pinコネクタ:ボード間の同期等
水平方向サイズ64byte~128Kbyte
垂直方向サイズ1~無限長(ラインスキャンカメラ)
1~64,000ライン(エリアスキャンカメラ)
オンボードメモリ4 GB イメージバッファ + 4 GB FFC
ピクセルフォーマットMono8, Mono10 and Mono12
ボードハーフレングスPCI-Express Gen4.0 x8準拠
環境温度10℃~50℃ 湿度最大90%
ソフトウェア・Sapera LT SDKパッケージおよびサードパーティ製ソフトウェア
・Microsoft Windows 11およびLinux1
製品名(型番)Xtium3-CLHS PX8(OR-B8S0-PX870)

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データシート

マニュアル

準備中

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