染色体標本作製の自動化 【HANABI P5】染色体メタフェーズ自動小型標本作製装置

メーカー
ADSTEC BIO
型番
HANABI P5

FISH,CGH,Gバンド等の遺伝子解析に最適な展開の染色体メタフェーズ標本スライドの自動化装置の小型版が完成しました。

世界に認められた染色体展開装置「HANABI」,「HANABI-PIV」の構造を受け継いだ染色体メタフェーズ自動小型標本作製装置です。

サンプル数10、スライド数20枚を自動処理でき、新規にドラム構造を採用する事により、今まで以上のプロトコル短縮が可能となりました。

展開スライドの染色体は重なりが少ない為、その後の解析が容易且つ確実にできますので、ルーチン作業のスピードアップと効率化が実現できます。

本装置を応用すれば、その展開が困難な細胞(例:白血病細胞など)および動物細胞(マウスなど)の精確な解析が可能となります。

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製品仕様

カタログ

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