HANABI P7 染色体メタフェーズ自動標本作製装置は、染色体前処理における展開工程を自動化した装置です。

1.自動で展開工程を処理可能

・24サンプル・72スライドを約1時間で処理可能

 染色体標本作製装置のHANABI P5, HANABI P6よりも多くの検体を処理することが可能です。

・弊社独自技術による染色体展開環境の制御

 染色体の展開工程を手技で行う場合、天候や技師の熟練度の違いにより、染色体の展開結果にばらつきが出てしまうことがあります。

HANABI P7には、染色体展開環境の制御を可能にする機能が搭載されています。

さらに、弊社独自技術により、チャンバー内の環境への影響を抑えるよう設計されております。

これにより、より早く、より安定した展開結果を得ることができます。

2.クロスコンタミネーションの防止

・バーコードリーダーを使用した検体管理

・プロトコル登録機能

 サンプルに合わせたプロトコルを最大6つまで登録可能です。

・HEPAフィルター搭載

・ディスペンサーチップを都度交換

3.使いやすさ

・卓上サイズのため、省スペース

(単位:mm)     

Windowsカラータッチパネル搭載

 HANABI P5に搭載されているタッチパネルよりも面積の広いタッチパネルを使用しており、操作がしやすくなりました。

 さらに、カラーのタッチパネルが採用されているため、ボタン操作もしやすくなりました。

製品紹介動画

製品カタログ

製品詳細につきましては、製品カタログ・製品ページに掲載しておりますので、ご確認ください。

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