バイオ機器

HANABI製品

【HANABI P-1000 (ハナビ・ピーワンサウザンド)】
In situ培養用細胞収穫装置

HANABI P-1000
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培養ディッシュ検体用ハーベスターHANABI P-1000は、ディッシュに装填された検体への試薬注入及び試薬吸引を自動的に実施する唯一のIn situ培養用細胞収穫装置です。
一度に処理できる検体数によって、2つのモデルがあり、それぞれ最大40検体用、最大65検体用となります。細胞収穫における処理速度向上、効率化、品質維持を徹底的に追求するよう設計されております。内蔵された5段の円盤の上に培養ディッシュを設置することで、それぞれの注入・吸引プローブにて試薬の循環が実施されるため、検体の並列動作が可能になり大幅な処理時間の削減を実現しています。
最大8つのプロトコルを設定することができ、操作方法の簡便なハンディー式のコントローラーにて操作することができます。
本装置を用いることで、ディッシュ検体に対する高品質な細胞収穫処理を自動的に実施することができます。

【HANABI-S1020 (ハナビ・エステントゥエンティ―)】
自動染色体エージング染色機

HANABI-P1020
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自動染色体エージング染色機は、G分染法を用いた染色体解析の前処理であるエージング工程及び染色工程を自動的に実行するための装置です。染色体が展開されたメタフェーズ標本のスライドグラスを本装置へセットすることにより、染色体標本スライドのエージング処理及び染色処理を自動的に実施します。通常、2~3日の静置を要するエージング工程を、独自の手法による約30秒の処理によって実施するため、ルーチン作業の効率を飛躍的に高めることができます。1回の動作で最大20枚のスライドグラスを約30分で処理することができますが、装置動作中も新たなスライドグラスをセットすることができるため、高い処理能力を有しております。

【HANABI-CR-YH (ハナビ・シーアールワイエイチ)】
自動リンパ球分離装置

HANABI-CR-YH
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自動リンパ球分離装置 HANABI-CR-YHは細胞培養の前処理の一つである末梢血からリンパ球を分離する処理工程を自動的に実行するための装置です。末梢血の装填された真空採血管及びリンパ球分離管を本装置にセットすることで、リンパ球層液を自動的に分離します。温度制御が可能な遠心分離処理によって分離されたリンパ球層をカメラで自動認識し、目的の液層のみを吸引して分注します。装置内は紫外線照射及びクリーンベンチによって滅菌状態が保たれ、常に菌の増殖を防止する構造になっており、コンタミネーションの心配がありません。また、検体ごとにディスポーサブルチップを使用するため、クロスコンタミネーションの心配もありません。培養液用の配管を3系統(うち1系統は冷蔵保存可能)有しており、使用する培養液を選択することができるため、目的に応じたプロトコル設定が可能です。サンプルのID読み取りによって真空採血管とリンパ球層液の紐付き管理が可能なため、ヒューマンエラーを防ぐことができます。本装置を用いることにより、同時に最大24検体のリンパ球分離処理が可能です。

【HANABI-SPI ガロンボトルタイプ (ハナビ・エスピーワン)】
固定液自動作製装置

HANABI-SPI (G)
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固定液自動作製装置HANABI-SPIは、培養された細胞に対する細胞収穫から染色体展開操作までの処理工程に用いられる固定液を自動的に作製するものです。繁雑な固定液作製を機械的な動作によって実施するため、安定した固定液作製が可能となります。
HANABI-SPIは試薬移送機構にメンテナンスが容易なチューブポンプを2台搭載しています。これらのポンプはメタノール、酢酸に対する耐薬性に優れているため、安定な送液を実現します。片側のポンプの流量をボリューム調整にて可変でき、一般的に使用されているカルノア固定液の比率(メタノール:酢酸=3:1)以外にも、様々な混合比の固定液を作製することができます。固定液用ボトルの背面には、液面検知センサが設置されており、作製している固定液が減少すると自動的に新しい固定液を作製する方式となっています。自動作製する固定液量は、タイマーによって作製時間を変更することができるため、各試薬のデッドボリューム低減にも繋がります。必要とされる固定液量を都度作製できることから、細胞収穫装置と合わせてご使用いただくと、固定液の用事調製及び冷凍保存の必要がありません。
ガロンボトルタイプはHANABI-PII plus及びHANABI-PIII plus用の固定液自動作製装置となります。

【HANABI-SPI PPボトルタイプ (ハナビ・エスピーワン)】
固定液自動作製装置

HANABI-SPI (PP)
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固定液自動作製装置HANABI-SPIは、培養された細胞に対する細胞収穫から染色体展開操作までの処理工程に用いられる固定液を自動的に作製するものです。繁雑な固定液作製を機械的な動作によって実施するため、安定した固定液作製が可能となります。
HANABI-SPIは試薬移送機構にメンテナンスが容易なチューブポンプを2台搭載しています。これらのポンプはメタノール、酢酸に対する耐薬性に優れているため、安定な送液を実現します。片側のポンプの流量をボリューム調整にて可変でき、一般的に使用されているカルノア固定液の比率(メタノール:酢酸=3:1)以外にも、様々な混合比の固定液を作製することができます。固定液用ボトルの背面には、液面検知センサが設置されており、作製している固定液が減少すると自動的に新しい固定液を作製する方式となっています。自動作製する固定液量は、タイマーによって作製時間を変更することができるため、各試薬のデッドボリューム低減にも繋がります。必要とされる固定液量を都度作製できることから、細胞収穫装置と合わせてご使用いただくと、固定液の用事調製及び冷凍保存の必要がありません。
PPボトルタイプはHANABI-PI用の固定液自動作製装置となります。

【HANABI-PVI (ハナビ・ピーシックス)】
染色体メタフェーズ標本作製装置

HANABI-PVI (Std)
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発売以来10年以上、数多くのお客様にご愛用頂いてきたHANABIが、ついにリニューアルして帰ってきました。新機能として、本体カバーを開くことなくスライドグラスの入れ替えが可能となった引き出し式スライドカセットを搭載しました。本機能により、サイクルごとのキャッチアップ時間の大幅な短縮に成功し、さらなる効率化を実現しました。
本装置を用いれば、FISH、CGH、G-バンド等の染色体解析に最適な染色体メタフェーズ標本の展開スライドを誰でも作製することができます。Dry-Index制御という世界初である独自のコンセプトを採用した展開方式は非常に安定した展開結果を提供します。展開スライドの染色体は重なりが少ないため、その後の解析が容易かつ確実にできますので、ルーチン作業のスピードアップと効率化を実現することができます。

【HANABI-PV (ハナビ・ピーファイブ)】
染色体メタフェーズ自動小型標本作製装置

HANABI-PV (US)
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FISH,CGH,Gバンド等の遺伝子解析に最適な展開の染色体メタフェーズ標本スライドの自動化装置の小型版が完成しました。世界に認められた染色体展開装置「HANABI」,「HANABI-PIV」の構造を受け継いだ染色体メタフェーズ自動小型標本作製装置です。サンプル数10、スライド数20枚を自動処理でき、新規にドラム構造を採用する事により、今まで以上のプロトコル短縮が可能となりました。展開スライドの染色体は重なりが少ない為、その後の解析が容易且つ確実にできますので、ルーチン作業のスピードアップと効率化が実現できます。本装置を応用すれば、その展開が困難な細胞(例:白血病細胞など)および動物細胞(マウスなど)の精確な解析が可能となります。

【HANABI-PIV (ハナビ・ピーフォー)】
染色体メタフェーズ自動標本作製装置

HANABI-PIV (US)
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FISH,CGH,G-バンド等の遺伝子解析に最適な展開の染色体メタフェーズ標本スライドの自動化装置が完成しました。世界に認められた染色体展開装置「HANABI」の構造を受け継いだバーコード管理の染色体メタフェーズ自動標本作製装置です。サンプル数48、スライド数96枚を自動処理できます。展開スライドの染色体は重なりが少なく、容易且つ確実に解析できます。

【HANABI-PIII plus (ハナビ・ピースリープラス)】
染色体標本作製用メタフェーズ・ハーベスター

HANABI-PIII plus (US)
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染色体標本作製用メタフェーズ・ハーベスター HANABI-PIII plusは、培養された細胞から細胞収穫迄の処理工程を自動的に実行するもので、用手法の繁雑な操作を画一的な動作によって均質な細胞収穫処理を実現します。 HANABI-PIII plusは主操作部に恒温化された遠心分離機構を置き、安定な送液を実現するポンプにより低張処理液およびカルノア固定液を分注します。遠心分離部は、装置中央部に位置し、8本の遠沈管を8組の構成で64サンプルを同時処理する独自構造を持ち、同時に複数本のサンプルを撹拌(ボルテックス方式)、注入、排液操作を実行します。本装置を用いると、短時間に大量の安定した染色体メタフェーズ標本作製のための細胞収穫処理が可能となります。

【HANABI-PII plus (ハナビ・ピーツープラス)】
染色体標本作製用メタフェーズ・ハーベスター

HANABI-PII plus (US)
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カテゴリ【 HANABI製品

染色体標本作製用メタフェーズ・ハーベスター HANABI-PII plusは、培養された細胞から細胞収穫迄の処理工程を自動的に実行するもので、用手法の繁雑な操作を画一的な動作によって均質な細胞収穫処理を実現します。 HANABI-PII plusは主操作部に恒温化された遠心分離機構を置き、安定な送液を実現するプランジャーポンプにより低張処理液(またはPBS液)およびカルノア固定液を分注します。遠心分離部は、装置中央部に位置し、4本の遠沈管を6組の構成で24サンプルを同時処理する独自構造を持ち、同時に複数本のサンプルを撹拌(ボルテックス方式)、注入、排液操作を実行します。排出レベル、注液量、低張時間、撹拌時間等をユーザー設定でき、いろいろな収穫プロトコルに対応できます。HANABI-PII plusを用いると、短時間に大量の安定した染色体メタフェーズ標本作製のための細胞収穫処理が可能となります。

【HANABI-PI (ハナビ・ピーワン)】
染色体標本作製用メタフェーズ・ハーベスター

HANABI-PI (US)
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染色体標本作製用メタフェーズ・ハーベスター HANABI-PIは、培養された細胞から細胞収穫迄の処理工程を自動的に実行するもので、用手法の繁雑な操作を画一的な動作によって均質な細胞収穫処理を実現します。 HANABI-PIは主操作部に恒温化された遠心分離機構を置き、安定な送液を実現するポンプにより低張処理液(またはPBS液)およびカルノア固定液を分注します。遠心分離部は、装置中央部に位置し、 4本の遠沈管を4組の構成で16サンプルを同時処理する独自構造を持ち、同時に複数本のサンプルを撹拌(ボルテックス方式)、注入、排液操作を実行します。本装置を用いると、短時間に大量の安定した染色体メタフェーズ標本作製のための細胞収穫処理が可能となります。