ViDi(ヴィディ)

ViDi(ヴィディ)

ViDi Suite : 粗い金属表面の自動外観検査

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粗い金属表面の自動外観検査
 打痕やかき傷、着色などの典型的な欠陥でも、粗くザラついた金属表面上では識別が極めて困難となります。
 OK品のバラつきやさほど重要でない異常は許容する必要があります。
 照明条件の微妙な変化によって、着色や打痕はその現れ方が一定しません。

ViDi Suite : パッド印刷の外観検査

図3
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ViDi Suite は、従来困難であったパッド印刷の外観検査に対応します。
 多段階にわたるパッド印刷は、微妙な印刷誤差を許容するため、閾値の設定が困難です。
 インク量の多寡によってフォントや線が濃くなったり薄くなったりとバラツキがあります。
 研磨されたものや化粧金属版など表面の状態は様々です。

ViDi Suite : 溶接継目の外観検査

図6
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ViDi Suiteがあれば、溶接継目の自動外観検査がいたってシンプルになります。
ViDi の優れた統計的アルゴリズムによって、あらゆるサンプルの膨大なバリエーションを学習させることが可能です。

ViDi Suite : ソーラーパネルの検査

図4
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エレクトロルミネセンス(EL)画像の自動解析がごくシンプルになります。
ViDi の学習システムは、テクスチャの相互関係を含んだ情報を自動的に組み入れ、信頼性の高い欠陥モデルを形成します。

ViDi Suite : 時計部品の外観検査

図5
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時計部品の化粧表面の自動解析がごくシンプルになります。
ViDi のアルゴリズムにより、一定数の良品サンプル画像や異なる欠陥タイプの画像を学習し参照モデルを構成します。

ViDi Suite : 外観ベースの製品仕分け

図7
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製品の識別・仕分けをするのにバーコードに頼る必要がなく、製品の外観そのものを識別します。
広範な選別基準をプログラミングする必要は全くありません。画像処理の開発やフィルタシーケンスは不要です。
新製品投入の度に、画像処理の専門家は必要ありません。ただ新製品の画像をデータベースに加えるだけでよく、あとはViDi が自力で識別モデルを構築します。

ViDi Suite : 機械加工部品の自動外観検査

図2
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ViDi Suiteがあれば、複雑な機械加工部品の自動外観検査がごくシンプルになります。ViDiのアルゴリズムにより、一定数の良品サンプルを学習し、参照モデルを構成します。

ViDi Suite : テキスタイル(織り地)の自動外観検査

図1
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従来の画像処理のアプローチでは困難だったテキスタイル検査
 多くの場合、布地の模様は非常に複雑でパターンの位置も毎々異なります。空間周波数解析を基にした単純な手法での対応は困難です。
 見え方が布の状態によって大幅に変化し布地の性質によっては伸縮しやすく、容易に型崩れしてしまいます。
 織物に含まれる欠陥は数えきれないほどの形状やタイプがあり、これらすべての欠陥を検出するのは現実的ではありません。