セキュリティカメラ

セキュリティカメラ

2015年7月
セキュリティー用 サーマルカメラFCシリーズR

[FCシリーズR:仕様]
サーマルカメラ
アレイフォーマット(NTSC) 320×240 640×480
検出素子 非冷却式酸化バナジウム(VOx)マイクロボロメーター
解像度 76,800 307,200
ピクセルピッチ 25μm 17μm
視野角 34°×28°(FC-334R;13mm)
24°×19°(FC-324R;19mm)
45°×37°(FC-645R;13mm)
32°×26°(FC-632R;19mm)
ズーム 連続E 、ズーム最高4×
スペクトル波長 7.5μm~13.5μm
フォーカス フォーカスフリー(アサーマル)
温度計測
計測温度範囲 -10°C~+110°C
精度 +/-5℃ないし5%(読み取り値に対し)
出力
ビデオ出力 NTSC/PAL、ハイブリッドIPおよびアナログ
イーサネット出力 MPEG-4、H.264、M-JPEGをストリーミングできる2つの独立したチャンネル
ストリーミング解像度 D1:720×576、4CIF:704×576、Native:640×512、
Q-Native:320×256、CIF:352×288、QCIF:176×144
コントロール
イーサネット 対応
外部解析 対応
ネットワークアプリケーション・プログ
ラミングインターフェース)(API)
システムを総合的に制御・統合するNexus SDK
httpコマンドインターフェース用のNexus CGI、ONVIF 2.0 Prole S
一般性能
重量 1.8kg(サンシールドは除く)
42.2kg(サンシールドは除く)
サイズ(L×W×H) 9.2”×4.6”×4.1”(サンシールドは除く)
10.8”×5.4”×4.4”(サンシールドは除く)
入力電力 
(必要な電力については、製品マニュアルを参考にしてください。)
11–44VDC(レンズヒーター不使用時)
16–44VDC(レンズヒーター使用時)
14–32VAC(レンズヒーター不使用時)
16–32VAC(レンズヒーター使用時)
PoE(IEEE 802.3af-2003)
PoE+(IEEE 802.3at-2009)
入力電圧 12–38VAC
11–56VDC
PoE(IEEE 802.3af-2003)
PoE+(IEEE 802.3at-2009)
消費電力
(必要な電力については、製品マニュアルを参考にしてください。)
24VDC
5W nominal
21Wピーク時(ヒーター使用時)
24VAC
8VA nominal
29VAピーク時(ヒーター使用時)
認定規格 FCC Part15、Subpart B、Class B
CE:EN 55022 Class B
サージイミュニティ(AC電源) EN 55024:2010 and 55022:2010 to 4.0kV(AC aux電源)
サージイミュニティ(シグナル) EN 55024:2010 and 55022:2010 to 4.0kV
環境仕様
保護構造 IP66 & IP67
使用環境温度 -50℃~+70℃(連続使用時)
-40℃~+70℃(コールドスタート)
保管環境温度 -55℃~+85℃
湿度 0~95%相対湿度
耐衝撃性 MIL-STD-810F “Transportation”
耐振動性 IEC 60068-2-27
画像補正
サーマルAGCモード 自動AGC、手動AGC、プラトーイコライゼーションAGC、リニアAGC、
デジタル・ディテール・エンハンスメント(DDE)、最大ゲイン設定
サーマルAGCの関心領域 関心対象の最適な画質を確保するために
「デフォルト」、「プリセット」、「ユーザー」を定義可能
画像均一性の最適化 自動フラットフィールド補正(FFC)-熱・時間トリガ
資料
カタログ ダウンロード(PDF)
【特徴】
機能
・内蔵ビデオ解析機能で侵入した人間と車両を区別
・火災検知、機器の安全管理や温度モニタリング用の温度計測機能(校正機能付)
・発生したアラームは、eメール送信やデジタル出力、ビデオ管理ソフトウェア(VMS) などを介して対応可能
・フリアーシステムズのパートナー企業を含む他社の解析用ソフトウェアを使用可能
・ウェブまたは携帯端末アプリでカメラの設定が可能
・業界をリードするワイドダイナミックレンジの脅威検知機能
・Fシリーズは現在市販されている赤外線サーマルカメラでは最高性能の技術を使用しており、非冷却酸化バナジウム(VOx)マイクロボロメーターを搭載しています。Fシリーズは、160×120、320×240、また、より遠くの対象物を詳細にとらえることができる高解像度の640×480から用途にあわせて仕様をお選びいただくことができます。

記載した製品を輸出するには、米国政府の許可が必要です。米国の法律に反する転用は禁止されています。
画像は参照目的でのみ使用されています。