セキュリティカメラ

アプリケーション事例【セキュリティカメラ】

赤外線サーマルカメラ:コストパフォーマンスの高い境界警備ソリューション

FLIRsecAPP
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従来のビデオカメラ(CCTV)によるセキュリティシステムには、24時間365日体制の完全確保が難しいという大きな問題があります。昼間はよくとも、夜間は暗闇で視界が限定されます。また、霧、雨、雪などの影響を受けるうえに、太陽の光が反射すると画像には何も映らなくなってしまいます。

赤外線サーマルカメラが南アフリカの太陽光発電所の資産を監視します

Solar panel South Africa
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南アフリカは今、太陽光発電に沸いています。2012年、北ケープ州に太陽光発電所が2ヶ所建設されると、太陽電池の専門家であるTenesol社は、南アフリカで急増している多くの再生可能エネルギープロジェクトのうちの、もう一つの発電所の操業を開始しました。Tenesol社は、望まない侵入者からソーラーパネルの資産を守るため、監視用の赤外線カメラ技術の利点を重視しているセキュリティの専門家であるTeleEye社に協力を依頼しました。

フリアーシステムズの赤外線サーマルカメラはスペインの山火事予防に役立っています

yamakaji
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スペインをはじめとする南欧各国では、毎年のように山火事が起こり、新聞などのメディアで大きく報道されています。たとえば、2012年、長期的な熱波により例年以上に乾いた夏を経験していたスペインでは、北東部カタルーニャ州やカナリア諸島などで山火事が相次ぎました。原因が人為的なものであろうとなかろうと、山火事が発生すれば、森林の損失や被害者の人命など、社会的損失は極めて大きなものとなります。