CCD・CMOSカメラ、エリアカメラ・ラインセンサ等画像機器

【New!】TDIモード搭載コンパクトラインスキャンカメラ Linea Lite

【メーカー】
【型番】 L2-GM-02K05B-00-A / L2-GM-04K02B-00-A
この製品をお問い合わせ

「Linea Lite」はローコストでありながらパフォーマンスを妥協しないカメラとして、
従来のLineaシリーズの機能を受け継ぎながら45%の小型化に成功し、よりコンパクトになったラインスキャンカメラです。
通常のLineaと比較して約3倍のフルウェルキャパシティーを持っており、更に2段のラインセンサによるTDIモードで小さな筐体ながらも高感度を実現しました。
PoEに対応しているため、データケーブルと電源ケーブルは1本でカメラを利用可能です。そのため非常に取り回しやすく、多くのアプリケーションに適しています。

[仕様]
センサタイプ ラインスキャン
型式 L2-GM-02K05B-00-A L2-GM-04K02B-00-A
解像度 2048 x 2 4096 x 2
画素サイズ 14μm × 14μm 7μm × 7μm
最大欄レート 50kHz 25kHz
データフォーマット 8, 12bit
データ出力 GigE
レンズマウント M42x1
サイズ 46mm × 46mm × 37mm
データシート(日本語) Linea Lite 2k/4k
マニュアル User Manual (準備中)
【特徴】
・解像度:2048 x 2 / 4096 x 2
・TDIモード搭載
・PoE対応
・コンパクトな筐体
・Turbodriveモード
・SaperaLTによるGigE Visionインターフェースをサポート

 

オプション
マウントアダプタ AC-LA-00115
画像入力ボード GigEのため不要
電源 準備中
ケーブル LANケーブル

 

 

 

Linea Liteは、従来のLineaシリーズよりも扱いやすいラインスキャンカメラをコンセプトにデザインされました。小型ながら安定したパフォーマンスを実現させるために、GigEインターフェースを備え、2kから4kの解像度と12.5から50kHzのラインレートで撮像が可能です。
また、カラーモデルもラインナップされており、優れた色再現性で今日のマシンビジョンソリューションに最適なカメラです。

 

 

 

 

 

 

Linea Liteは、オリジナルのLineaよりも45%小型化された筐体でケーブル接続を簡素化するPoE (Power over Ethernet)、無料でダウンロード可能なSaperaLT SDKなどの機能やソフトウェアでサポートされています。
迅速で簡単なセッティングが実現できるように構築されており、多くのアプリケーションに対応可能です。

 

 

 

 

 

主なアプリケーション事例

・自動光学検査
・バッテリー検査
・仕分けシステム
・対象物の等級付けと検査
・木材検査
・ウェハー検査
・食品パッケージング検査
・プリント基板検査

 

 

 

 

 

 

ページの先頭へ