赤外線製品

アプリケーション事例【赤外線・X線・高感度カメラ】

変電所モニタリングで活躍する 赤外線カメラ

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【FLIR社「アプリケーションストーリー」文書より】
電力業界では、インフラ設備の老朽化などによる停電や電圧降下のリスク増大に直面しています。電圧降下とは供給電圧が大きく低下する現象で、電灯が薄暗くなることからブラウンアウトとも呼ばれています。電力業界はそのほかにも、予定外のメンテナンス作業によるコスト増や原料高騰などの問題も抱えています。
電力業界は、こうした問題に対処し、コスト削減と電力の安定供給の両立を図るための方法を模索しています。
フリアーシステムズの赤外線カメラと自動化ソフトウェアを使えば、24時間体制の遠隔監視より、機器の故障や事故が起きる前に、問題を早期発見できます。これにより、電力供給の安定化とコスト削減が実現します。

フリアーシステムズ社製赤外線カメラによるセメント炉モニタリング

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【FLIR社「アプリケーションストーリー」文書より】
現代の土木・建築業界にとって、セメントは欠かせない原料です。セメントはモルタルやコンクリートなどの重要な原料として世界的に最も需要と実用性の高い鉱産物です。セメントは複雑な製造工程を経て製造されます。セメント製造工場では、セメントの主原料である石灰石とほかの成分を混ぜ合わせ、キルンと呼ばれる炉に投入し、最高1,500℃という高温で内容物を熱します。この加熱工程で過熱が生じると、キルンの外壁が深刻な損傷を受けることがあります。こうしたデリケートな工程をモニタリングし、キルンの損傷を予防するための24時間365日体制の温度測定に、FLIRの赤外線カメラが使われています。

Modbus通信と赤外線カメラを用いた異常温度監視

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【当社応用事例】
熱画像、温度情報、アラーム状態など、赤外線カメラからのデータを用いて、IoTベースの異常温度監視を行なう実例を紹介します。

自動車品質管理におけるフリアシステムズの赤外線カメラ

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【FLIR社「アプリケーションストーリー」文書より】
「フリアーは、1997年からドイツ、ディンゴルフィングにあるBMWの工場に熱的検査用の赤外線カメラを提供してきました」とフリアーシステムズの販売店兼インテグレータであるTOPA GMbHのRobert Halbritter氏は説明します。BMWは今までスイッチキャビネットと室内の電子的サーモグラフィにこのカメラを使用し、発熱した部品が異常を示すと、その部品を交換してきました。しかし現在では、BMWは品質管理にもフリアーシステムズの赤外線カメラを使用しています。

FLIR社赤外線カメラ搭載ドローンにより、太陽光パネル検診効率化

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【FLIR社「アプリケーションストーリー」文書より】
ニンバス社 サーマルキットには、FLIR 社Ax5 シリーズ赤外線カメラが搭載されており、イタリアのミラノ工科大学のエネルギー研究テストに使用されました。